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こどもがクリエイティブな思考力を持つ大前提とプログラミング教室の関係とは

香川県高松市こどもITプログラミングものづくり教室サンステップクリエイティブな思考力の大前提。1個で600回おいしいアレを入手20170502_01
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こんにちは!
香川県高松市こどもITプログラミングものづくり教室サンステップの教室長大西です。

親ならこどもの将来を思って、できるだけのことをしてあげたいって思いますよね。

ビジネスは独創的なアイデアを形にして実現してくれる人が必要不可欠ですが、ほとんどの場合、アイデアを出した人が社長になり、お金持ちになるパターンが多いんです。

たとえば、アップルのスティーブ・ジョブズ、ソニーで社長を務めた大賀典雄さんや盛田昭夫さん、最近だと堀江貴文ことホリエモンだったり数えればきりがありません。

 

GoogleもiPhoneやiPadで有名なApple社もクリエイティブな思考力が大事だ!と言っており、クリエイティブな思考力を持つ人材をどんどん採用しています。

ちなみに、Apple社の採用面接ではこんな質問があるそうです。
↓ ↓
宙にiPhoneを浮かせなければならないとしたらどうしますか?

 

今後ITやインターネット、AI(人工知能)の発達により、記憶したり雑務的な『作業』というのはすべてコンピューターがする世の中になる、さらに、職業の半分がロボットにとって代わるだろうとも言われています。

そうなるとますます、人間にしかできないクリエイティブな発想だったり独創的なアイデアだったり、人間にしかつくれないものを生み出せる人材が求められてくるわけです。

ということで、今日は『クリエイティブな思考力がはどうやってつければいいのか?』ということについてお話ししたいと思います。

初めからクリエイティブな思考力を持っている人っていません。日頃の考え方や環境、習慣でこどもでも大人でもクリエイティブな思考力をつけることができますよ。

 

クリエイティブな思考力の大前提

ズバリ!!クリエイティブな思考力の大前提は『楽しい』っていうこと。

ペンが追い付かないぐらいアイデアが湧き出てくる時ってないですか??

これは大人もこどもも同じ。

 

楽しいからアイデアがどんどん湧き出てきてもっと考えようとするけど、じつは楽しい時にひらめくアイデアって『今、自分は考えてる』って意識してないんですよね。

脳がリラックスして意識してないからこそ、クリエイティブなアイデアが温泉のようにどんどん湧き出てくるんです。

 

逆に楽しくないと、、、むりやり答えを見つけようと考えるから余計に思考が停止してアイデアが出にくくなるしひらめかない。

そういう時に出たアイデアって、たいてい後々よく考えるとおもしろくないアイデアだったりしますよね。

結果、この分野は苦手だ…っていう苦手意識だけが残っちゃいます。

 

せっかく学ぶのなら楽しくなくちゃ♪

ということで、サンステップでは、プログラミング教室の授業の終わりに、こどもたちのテキストに押すスタンプを買っちゃいました!!

香川県高松市こどもITプログラミングものづくり教室サンステップクリエイティブな思考力の大前提。1個で600回おいしいアレを入手20170502_01

めちゃめちゃかわいいくないですか??

こどもだけじゃなくて大人に見せても好評でいろんな使い方のアイデアがどんどん出てきます♪

 

ということは『楽しい』ってこと♪

 

どうやら1個で600回押せるらしいので…

20個スタンプがあるから12,000回こどもの笑顔をもらったようなもんです♪

 

こどもが自ら考え工夫しだすタイミングとは?

こどもって素直で、自ら考え工夫する時って『楽しい時』なんですよね。

こどもプログラミング教室サンステップでは、『楽しい!』が好奇心を生み、『もっと知りたい!』と思うようになる、『自ら学ぶ子に育つ第一歩』だと考えています。

 

『豊かな想像力と創造力』を身につけ、『教科横断的な思考』を育み、『集中力』を養うなら、こどもたちが夢中になるプログラミング教室がぴったりです。

 

学校の授業って45分でも長く感じるけど、サンステップの授業は90分でも集中してるのであっという間に時間が過ぎちゃいます。

放っておくと、2時間でも3時間でもプログラミングしてそうな雰囲気なんですよね。

それぐらい、どの子も集中してます。

 

大人はどうしても頭が固くなってしまいがち。。。

こどもにムリヤリ学ばせても身につかないどころか苦手意識だけが残ってしまうんです。。。

もっと知りたいと思わせる楽しい工夫が、集中力アップや次の学びのステップにつながります。

こどもにとっては、『知りたい』でも、大人から見ればそれが『学び』なんですよね。

 

まずは、クリエイティブな思考力を育む子育てのファーストステップとして、

『こどもの興味の持っているものをよく観察して少しの間見守る』

ことから始めてみてください。

 

本当に危ないことは別ですが、少々のいたずらなら、ひと呼吸、ふた呼吸の間をおいてみてください。

何かに集中しているってことは、楽しいとか興味を持っている証拠です。

大人の押し付けでこどもの集中力のタネを摘んでしまっては可能性を伸ばすことはできません。

 

考えに考えて…『はっ!そうだ!』って自分で気づいた瞬間のこどもって、ものすごく良い顔するんです。

先生も授業の終わりにスタンプを押すのが楽しみになっちゃいました♪

次の授業が楽しみです♪

 

香川県高松のこどもITプログラミング教室サンステップでは、こどもと同じ目線に立って、『好奇心という学習意欲の芽を育み、自ら学び工夫する子』を育てます。

無料体験教室も開催中!!

 

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