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小学生や中学生の子どもにプログラミングを習わせる3つのメリットとは

プログラムを習うメリット
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ITやAI(人工知能)という言葉を当たり前に聞くようになった現代。
パソコンやスマホの使い方が分からなくて苦労した親御さんも多いはず。

これからは、もっとITが浸透し、ペッパーくんのようなAI(人工知能)が進化し、世の中が便利になっていくと考えられています。
また、2020年より小学校でもプログラミング教育が必修化されます。

将来に備えて、子ども達に必要なスキルを身につけさせてあげたい。
親ならそう考えるのが当然だと思います。

そこで今、小学生や中学生の子どもにプログラミングを習わせてみる機会を与えてみてはいかがでしょうか。

子どもがプログラミングを学習することで、ITスキルを習得する事はもちろんですが、本記事ではそれに加えて、小学生や中学生の子どもにプログラミングを習わせる3つのメリットをご紹介いたします。

 

子どもにプログラミングを習わせると、論理的思考能力が身につく

子どもがプログラミングを習う事で論理的思考

「論理的思考」はロジカルシンキングとも呼ばれ、「一貫していて筋が通っている考え方、あるいは説明の仕方(参考※1)」という意味です。

例えばですが、「AはBである。BはCである。ゆえにAはCである。」という様に、物事に順序を立てて結論を導き出すことです。
ではなぜ、プログラミングを習うと『論理的思考が身につく』のでしょうか?

それは、プログラミングとは、コンピュータに対して処理の順番や命令(指令)を記述したものであり、人間の様に「言わなくても分かる」がありません。
すべて、1から10まで命令を細かくコンピュータにプログラミングする必要があります。
ひとつひとつをプログラミングする過程で論理的思考が身につくのです。

 

最近、ITのベンチャー企業が増えてきて、インタビューをテレビなどで見る機会があると思います。
どの経営者も説明が上手だなと思いませんか?

また、IT企業の社長や経営者など、例えばソフトバンクの孫正義さんやホリエモンこと堀江貴文さん、Appleの創業者スティーブ・ジョブズ、マイクロソフト創業者ビルゲイツなどなどが、次々とビジネスを成功させていますよね。
これもすべて、『論理的思考が根底にあるから』と言われています。

子どもにプログラミングを習わせると、発想力が身につく

子どもにプログラミングを習わせると発想力

真っ白な画用紙に絵を描く。
どこから思いついたのかオリジナルの歌を口ずさむ。

子どもたちは本来、発想や想像力が豊かなのです。

あなたも子どものころ、鬼ごっこや消しゴム落とし、じゃんけんなどなど、よくある遊びにアレンジを加えてオリジナルの遊び方をしたことってありませんか??

プログラミングの世界では、パソコンの中であらゆる発想や想像を形にする事が可能です。
既存のつまらないモノでも想像力やアイデア次第でさらにおもしろくすることが可能です。

そうやってIT業界は進化し続けてしてきました。

もちろん、ブロックを組み立てる、絵を描く、など発想を形にする方法はたくさんありますが、おもちゃのブロックでは、ブロックの数に限りがあり、発想を形にする事に限界があります。
また、プログラミングを実行する事による動きのダイナミックさは、絵を描く以上のインパクトや楽しさを子どもたちに与えます。

香川県の高松、丸亀で開校しているサンステップに通っている子どもたちも、本当に豊かな発想、独創的なアイデアでプログラミングを行い、大人の我々も新しい発見をしている日々です。

 

子どもにプログラミングを習わせると、コミュニケーション能力が身につく

子どもにプログラミングを習わせるとコミュニケーション能力

周囲に、プログラミングをしている人のイメージをお聞きすると、
・パソコンにひたすら向かって作業をする。
・誰とも口をきかず一人で黙々とプログラミングをする。
・根暗な人。
そんなイメージがあると聞きます。

子を持つ親としては、
・そんな暗い子供にしたくない。
・プログラミングなんてもってのほかだ。
・パソコンなんてまだ早すぎる。
もしかしたら、あなたもそう思われているかもしれません。

 

はたして本当にそうなのでしょうか?

 

プログラミングを作っていく過程では、分からないことがたくさん出てきます。
たとえば、

・分からないことを人に説明する。
・説明を聞いて分からないことを理解をする。
・自分のしたいことを思考錯誤しながら、失敗を繰り返しながらプログラミングで表現しようとする。

と言った作業を行います。

周りの人たちとコミュニケーションを取らないと、プログラミングを進めることが出来ないのが現実です。
また、子ども自身が思っていること、考えていること、感じていることを人に伝える力は、コミュニケーション能力を伸ばす大きな要因となります。

 

実際に、サンステップに通っている子どもたちの親御さんからは、

子どもがよくしゃべる様になった
☑うちの子はこんな発想をしていたんだ
☑他の塾や教室はやめたいと言ったことあるけどサンステップだけは通い続けたいと言っている

といった、感想をよくお聞きします。

まとめ

いかがだったでしょうか?

子どもたちにプログラミングを習わせることで、ITスキルを習得すると同時に、
・論理的思考能力
・発想力
・コミュニケーション能力
も同時に身につけることができます。

これらの能力は、将来の子どもたちが生活や仕事をしていくうえで、必ず子どもの身を助ける、人生を豊かにする宝物になると実感しています。

まだ柔軟な発想や思考を持っている小学生、中学生など、子どものうちから、ぜひプログラミングに触れる機会を与えてあげてください。

 

香川県高松、丸亀のこどもITプログラミング教室サンステップでは、先生がこどもと同じ目線に立って、『好奇心という学習意欲の芽を育み、自ら学び工夫する子』を育てます。

『想像力と想像した自分の世界観を作品に表現する力』を育てます。

無料体験教室も随時開催中!!

 

香川県高松市こどもITプログラミングものづくり教室サンステップ無料体験教室slider004_1140x400

参考
※1 ウィキペディアにて調査

 

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投稿者プロフィール

サンステップ メディアスタッフ
サンステップ メディアスタッフテクニカルマネージャー
香川県高松のこどもITプログラミング教室サンステップです。ITものづくりを通じて、子ども・小学生中学生の想像力、自主性を育てます。
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